朝活したい人必見!早起きをしたいなら目的意識を持とう

朝活をしてみたいけど中々早起きができないずに困っている。早起きを簡単にする方法を知りたい

そんな悩みの解決法についてこの記事で紹介していきます

僕は、今現在ほとんど毎日5時半に起きる生活をしています

5時半に起きて筋トレをしたり読書をしたりゆっくり朝食をしてから職場に行く生活続けています

5時半に毎日起きていることを周りに話すと「そんなに早く起きれない!」と驚かれることが多いのですが、早起き自体は決してむづかしいことではありません

むしろ、誰でもできるし継続だってそこまで難しくないんです

僕の早起きの秘訣について紹介していきますので是非参考になればうれしいです

早起きをしたいなら目的をもって早寝しよう

まず、早く起きたいなら早く寝ましょう

理想的な睡眠時間は、人によって異なりますが

基本的には7時間~8時間は寝たほうがいいとされています

早起きした結果、眠くて一日つらいでは元も子もないのでとりあえず早く寝ましょう

そして、早起きをしたいなら何のために早起きをしたいのかを明確にするべきです

ただ何となく早起きしようとしても「やることないし、もう少しだけ寝よう」と2度寝してしまうのが落ちです(経験済み

起きたときにすぐに行動に移れるように早起き出来たら何を自分がしたいのかを明確にしてください

例えば、「早起きして資格の勉強をしたい」「早起きして筋トレやヨガをしたい」など内容は具体的であればあるほどいいです

可能な限り具体的に、勉強なら何の科目のどの分野か筋トレやヨガならメニューを決めておきましょう

僕の場合は、毎朝やる筋トレのメニューと読む本を決めています

早寝すると時間は増える

とわいえ、早寝をしたらその分夜の自由な時間が減ってしまうしもったいなくて眠りたくないと思う人もいるはず

実際、僕も同じように思っていました

でも、実際は早寝すると時間は増えます

正確には、一日の体感時間が増えます

これはとても重要なポイントで、早寝をし早起きをすることで朝の時間を使えるようになるんです

朝の時間は、誰にも邪魔されないうえ睡眠を十分にとったことで集中力も増しているので

自分のやりたいと思っている活動を普段よりも簡単に取り組むことができます

 
  • 資格の勉強
  • 筋トレやヨガ
  • 趣味の時間
  • 読書 etc…

朝の時間に毎日のやりたいことを実践することができるのでその日の充実度は大きく上がります

多くの活動を出来たのに時計を見るとまだお昼!なんて感覚になれるんです

夜に「もう寝ないと・・・」と時間に追われながら活動するのと朝めいいっぱい活動して「まだお昼か~」と感じるのならどっちがいいか簡単にわかりますね

早寝をしても自由時間は減らず、むしろ増えるんです

早起きは3文の得は本当か

早起きは3文の得と言われますが実際は、3文どころじゃない得があります

ちなみに1文は、30円くらいだそうで3文で90円くらいの得ということです

缶コーヒーも買えないですね(笑)

実際は、3文どころではないメリットをえられます

 
  • 健康面のメリット
  • 時間的なメリット
  • 作業効率のメリット

生活リズムが整えば「肌の調子」「健康状態」さまざまな健康面でのメリットがあり、早起きすることで誰にも邪魔されない朝の時間を自由に使うことができるうえゆとりを持って行動することもできます

朝は、もっとも集中力が高まりやすい時間帯でもありこの時間に一日で一番重要なタスクを行えばいつもよりもはかどることでしょう

3文は、90円とお話ししましたが健康であることで病院代の節約になるかもしれませんし、時間や集中力はお金以上の価値があります

これらのことを思うと、早起きするだけでここまでのメリットがあるならしない手はないですよね

朝の目覚めを快適にするには

強く目的を意識できれば早起きが楽しくなってくるはずですが初めのうちは目覚めを助けるコツを抑えるといいかもしれません

 
  • 朝起きたらカーテンを開ける
  • 常温の水を一杯飲む
  • 快適な寝起きをサポートするアプリを使う
  • ストレッチをする

朝起きたらとりあえずカーテンを開けましょう朝日を浴びることで脳が「もう起きる時間だ」と認識してくれます

自然と目がさえてくるので朝市に行うべき習慣です

常温の水を飲むことで、内臓を起こすことができます

冷たい水やコーヒーなどは胃に刺激が強いのでまずは常温の水を飲んでゆっくり内臓を起こしてあげるのがおススメです

聞いたことある人も多いと思いますが、睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類の状態があり周期的に繰り返します

レム睡眠では、脳が活発に働いており、記憶の整理や定着が行われています。レム睡眠中は目がぴくぴく活発に動く、Rapid Eye Movement(急速眼球運動)があることからREM(レム)睡眠と呼ばれています。一方、REMのないノンレム(non-REM)睡眠では、大脳は休息していると考えられ、脳や肉体の疲労回復のために重要だとされています。 ノンレム睡眠は、眠りの深さにより4つの段階(睡眠段階)に分けられます。

By ドリエル公式

このように、ノンレム睡眠時は眠りが深くレム睡眠時は眠りが浅くなっています

目覚めるベストのタイミングは、眠りの浅いレム睡眠時であり睡眠アプリを活用すれば眠りの浅いタイミングでアラームを鳴らして快適な寝起きをサポートしてくれます

目が覚めてきたら、ストレッチを行いましょう

身体の筋肉を伸ばして血行を良くすれば一気に体も温まり活動する意欲がわいてきます

どれも、すぐに取り入れれることばかりなので朝起きるのに自信がない方は取り入れてみてください

早起きをすれば人生が変わるかも

早起きには、僕たちの可能性を広げてくれる大きな可能性があります

毎朝健康的な生活リズムで過ごしながら資格勉強を続ければ収入が大きくUPするかもしれません

筋トレやヨガを毎日続ければ理想の身体を手に入れて今よりも自信に満ちた毎日を送れるかもしれません

重要なのは、何をしたいかを具体的に考えながら早寝を心掛けることです

目的がはっきりしていればそれだけ簡単に早起きを継続しやすくなります

ぜひこの機会に挑戦してみてください

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