【雑談が苦手な人必見】雑談は練習でうまくなる!つまらない人にならないためのコツ

昔から知らない人や目上の人と話をするのがニガテ

「雑談」をするって何を話せばいいか分からない

初対面の人とでも上手に「雑談」出来るようになりたい

そんな悩みを解決できる本を紹介します
初対面の人とでも気さくに「雑談」を楽しむことができる人を見るとすごく憧れてしまいます
初対面の人や目上の人、仕事のお客さんと会話をしても一言二言で変な空気に…
以前勤先での営業時代には、取引先との雑談の時間を有効に使うことができづにとても苦労しました
「超一流の雑談力」をもっと早く読んでいれば、もっと雑談を楽しみながら仕事にもいい影響を出せたかもしれません

この本を読むと分かること

・雑談力を磨くためのメンタルが分かる
・つまらない人にならないためのコツがわかる
・具体的な雑談力の磨き方が分かる ←オススメ
・人とのコミュニケーションで大切にすべきことが分かる

この記事では、僕がこの本を読んで特に印象に残った
「雑談」をするときに意識すると会話が広がるコツについて著書の引用と一緒に紹介しています!

「超一流の雑談力」のおすすめポイント

タイトル超一流の雑談力
読み終えるまでの平均時間2時間4分
著者安田 正

この本の著者「安田正」さんは、早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授でありコミュニケーションの課題に対する研修を行う講師としても活躍されています。

日本人の魅力をよく理解したオリジナルメソッドは現代人に多いコミュニケーションの課題の解決大きく助け

これまでに約1200社55万人受講の実積があります

そんな安田正氏は、著書内でこう述べています

 雑談とは、意味のないムダ話をすることではありません

本の内容は、

 

雑談の持つ強力なパワーと一流の雑談力を手に入れるため何を意識して取り組むべきなのかの解説と

具体的な事例を交えた「明日から使えるコツ」について紹介しています

特に20代から30台の営業マンを想定した具体例が多く、雑談力に自信がない営業マンの逃げて意識を取り払ってくれる内容です

 

文章は、読者である「雑談力」に自信がない人に寄り添った内容になっており「今日から変わろう」と思えるような一冊でした

どんな人におすすめか

この本を特に読んでもらいたい人は、

取引先で上手に雑談ができない「営業マン」

自身の経験からですが、営業がニガテな自分が最も恐れていたのは取引先での雑談でした

雑談がうまくかみ合わないときに感じる絶望的な間がとてもストレスで

ついつい、話しやすい取引先ばかり訪問したり商談のチャンスを掴めなかったり

ダメ営業そのものでした

その時一番感じていた疑問は、

いったい何を話したらいいんだ?
でした
雑談に不安を抱える人は少なからず感じている疑問ではないでしょうか?
本書では、この疑問に対していくつか具体的な回答を提示しています
人を掴むのは、「雑学」ではなく「使える知識」

雑談でも大切なことは、会話に対して相手に興味を持ってもらうことです

興味を持つきっかけには、さまざまなパターンがありますが最もシンプルなのは

相手に対して有益な知識を提供することです

これは、雑談だけでなくTwitterやブログなどでも同じですね!

初対面の人が自分に会話に反応し自分にも興味を持ってもらうには、提供できる情報の引き出しが必要ということです

営業マンが身に着ければ取引先から一目置かれること間違いなしですね

雑談力上達のコツ!!(引用あり)

プランニングといっても、何から何までシミュレーションしようというわけではなく、重要なのはあくまでもゴールを決めておくこと。常にゴールに向かって会話を進めていくことです。

いろんなこと話してるんだけど結局「何が言いたいの?」ってなってしまったり

落ちも結論もないまま会話が途切れてしまう

両方とも経験済みです…(笑)

こうならないためには、会話のゴールを想定しながら会話をすることが大切なんだと気が付かされました

相手からどんな話を聞きたいの何を求めて会話しているのかを考えて会話をすることで雑談がぐっと充実します

例えば、商品を買ってもらうために相手の趣味や今の生活スタイルについて聞き取りたいなら趣味の話や日常のことについて話しやすいように話題を展開していくことが大切です

金融商品営業の成績が良い友人が、「資産運用が必要なんだと思える話題に話が広がるように話を振っていく」と言っていたのを思い出しました

 

このとき、大事な考え方があります。それは、会話における「タテ」と「 ヨコ」という2つの軸です。タテの軸というのは、会話の深さの こと。

初対面の場合は、特に相手の興味を引く話題を選ばないといけません

その時役立つのがこの考え方

横の軸は、「何を話題にするのか」ということで横軸に話題を変えながら雑談しながら

相手の興味がわく話題を見つけたときには

その話題に対して、さらに深堀して話を広げていきます

意識していないと相手の反応が悪い会話を続けてしまったり

これ以上広がらない会話でせっかくのチャンスをつぶしてしまうことがあります

意識していないとなかなかできない大切なポイントです!

実益のあることを教えてもらえれば、イヤでも会話は盛り上がっていく

これは、自分にとって耳が痛い話でもあります

相手に魅力のある情報を持っていない営業マンでは、話を聞いてもらえないって話ですね

前半でも書きましたが、相手の興味を強く引く話題は相手にとって有益な情報です

「あなたとの雑談は得るものが多くて楽しい」と言ってもらえる

営業マンになれれば、営業成績も自然と上がっていきそうですね

相手の興味を引く話題を話すためには日々のインプットが重要です

「超一流の雑談力」では、強く日経産業新聞を押していました

インターネット版もあるんでスマホア縦に通勤中にチェックできますね!

「超一流の雑談力」:まとめ

「超一流の雑談力」を読んで思った最初の感想は

「営業職時代に読んでおけばよかった」です

この本で紹介している内容は、まさに営業職の武器になること間違いなしって感じですごく勉強になりました

もちろん、営業職以外でもプライベートで新しい出会いやより人間関係をいいものにしていくために生かせます

まずは、職場での雑談でトレーニングしつつ雑談が苦手な自分を克服していきたいです!

最新情報をチェックしよう!